チームでつくる、
京王アートマンの
“毎日”

スタッフ対談

京王アートマンの聖蹟桜ヶ丘で働く3人のスタッフに
「売場づくりのリアル」を聞きました!

Tさん

Tさん

入社20年目

  • 担当

    4Fフロアマネージャー

  • 京王線沿に住んでいたこともあり、沿線の小売業で働きたいと思って選びました。もともとバラエティショップが好きだったので「ここで働けたらいいな」と思い応募しました。
Tさん

Kさん

入社15年目

  • 担当

    4F化粧品エリア担当

  • 地元で長く働ける企業を探していました。学生時代のカードや雑貨の販売アルバイト経験も活かしたく、売場を希望して入社しました。
Tさん

Hさん

入社10年目

  • 担当

    4Fメイク担当

  • バラエティショップやキャラクターが好きで、そんなお店で働いてみたいな、と思ったのがきっかけです。“好き”を仕事にしたくて入社しました。

目次

Chapter01

売場をつくるって、
チームプレー

Q.

普段どんな売場を担当していますか?

Tさん
Tさん

私は最近、異動してきて、今はフロアのマネージャーをしています。特定の売場ではなく、フロア全体を見ています。

Kさん
Kさん

聖蹟桜ヶ丘店はかなり広いですよね。私は4階の化粧品エリアを担当しています。売場づくりや発注業務、接客まで、幅広い業務に対応しています。

Hさん
Hさん

私も同じく化粧品エリアの中でメイクの担当です。Kさんに相談しながら一緒に動くことも多いので、連携しながら売場を整えています。

Q.

とても広い売場ですよね!商品数もとても多いと思いますが、新商品情報など、
どうやって共有しているのですか?

Hさん
Hさん

担当のブランドメイクは鮮度が命!最低月1回は棚替えをします。
棚替え情報や、工夫したこと、改善点などは「手書きノート」や口頭で共有しています。出勤時にチェックするのがルーティンです!

Kさん
Kさん

そうそう。あと週に1回みんなで集まって、 新しいスキンケアやヘアケアの情報を共有してますよ! 勉強会も定期的に開かれています。

Tさん
Tさん

私は以前は小さな店舗で、メイク全方位を見ていました。アルバイトも含めて1人で対応することもあったので、シフトの引き継ぎや配置変更など、メールやチャットで連携とってました。

大学生のアルバイトさんと一緒になることも多くて、推しの話や大学、就活、YouTube、メイクの流行など、雑談を通して情報を得てましたね〜!そういうコミュニケーションも大事にしていました。

売場づくりは一人ではなく チームで動くのがアートマン流。 ノートや会話、ツールを使って情報を共有しながら、みんなでフロアの鮮度を保っています。

Chapter02

楽しい瞬間と、
仲間との時間

Q.

働いていて楽しいと感じる瞬間を教えてください。

Hさん
Hさん

楽しいのは、やっぱり売場のレイアウト変更や棚替えの時ですね。体を動かす仕事なので、ちょっと運動部のような感覚(笑)

Kさん
Kさん

私も!少し前にショーウインドウの展示を担当したんですが、通りかかった人が立ち止まって見てくれて。
『見てもらえてる!』って時が本当に嬉しい。アートマンでは、色々なことに挑戦させてもらえる環境もいいですね。

Tさん
Tさん

それは嬉しい!売場をつくり上げていく過程はワクワクしますね。
私は、 新店舗の立ち上げに関わった時が、楽しかったです。 何を販売するか、レイアウトをどうするか自分で考える過程は凄く大変だったけど、とても充実してました。

Hさん
Hさん

お客様と話しているときも楽しいですよね。
ご提案した後に「あなた無理に売ろうとしないのがいいね」なんて言われたこともありました。 やっぱり喜んでくださるのは嬉しいですね。

Kさん
Kさん

そういう言葉って励みになりますよね。
一人で完結じゃなくて、みんなで協力して売場をつくっていくのが楽しい。

Q.

一緒に働く仲間はどんな雰囲気ですか?

Tさん
Tさん

以前は小さな店舗にいたので、異動してきて10倍近いスタッフの人数に、最初は少し戸惑いました。
でも、ベテランの方が多く、色々なことを熟知していて専門性が高いです!
真面目な人が多くて、 “推し”がいる人が多い!みんなそれぞれの“好き”を大切にしている雰囲気です。

Hさん
Hさん

ほんとに雰囲気いいですよね! いつでも話しやすいし、信頼関係も築きやすい。何かあってもすぐ相談し合える環境です。

Kさん
Kさん

Tさんと同じで、“推し”を大切にしている人が多い気がします。家族や趣味など大切な“好き”と仕事のバランスを上手にとっていますね。

Tさん
Tさん

そうそう。そういう“好き”があるから、売場にも個性が出るんだと思います。

Q.

困ったときに仲間に助けてもらったエピソードを教えてください

Tさん
Tさん

小型店の頃は2人で回してることもあって、誰かが休みになると大変でした。
でも、 本社の方がすぐにサポートしてくれて、本当に助かりました。分け隔てなく相談できる雰囲気があるのも助かっています。

Hさん
Hさん

売場づくりで悩んだ時に相談すると、 「ここをこうしたら、いいんじゃない?」ってアドバイスをもらえるんです。ありがたいですよね。気軽に相談できる環境があるのは心強い!

Kさん
Kさん

私も助けてもらったこと沢山あります。ショーウインドウの展示も手伝ってくれましたし、子どもの体調不良の時も、みんなが快くフォローしてくれました。

売場の工夫や接客を通して感じるのは、 仲間とつくる「楽しさ」の連鎖
お客様の笑顔や仲間からの助けに励まされながら、
日々の小さな達成がチーム全体の活力につながっています。

Chapter03

アートマンで働く魅力と、これから

Q.

先程から“推し”がキーワードになっていますが、みなさんの“京王アートマン推しポイント”を教えてください。

Hさん
Hさん

やっぱり化粧品が好きなら、 最新コスメやトレンド商品を知ることが出来るところです。最新コスメを試せるのも嬉しい。

Tさん
Tさん

同じです!私は文具、特にマスキングテープが好きなのですが、新作見たり、トレンドの最先端に触れられるのが楽しいです。新しいモノが好きな人や楽しいって思える方だったら、たまらない職場だと思います。

Kさん
Kさん

自分のライフスタイルに合わせて仕事ができるのは魅力ですね。学生さんも主婦の方も、それぞれのペースで働いている。

Tさん
Tさん

“好き”を仕事にしたいなって思う方に、アートマンをぜひ選んでみてほしいです。

Q.

これから挑戦したいこと、やってみたいことはありますか?

Tさん
Tさん

展示会などに積極的に足を運んで、 新しい商品やトレンドを売場に取り入れていきたいです。 新しい発見をして、提案できたらと考えています。

Hさん
Hさん

私は担当しているブランドをもっと強化したい!より多くのお客様に使っていただけるように企画などを考えて、売上アップに繋がったらいいなと思います。

Kさん
Kさん

私はエリア全体での情報共有をもっとスムーズにして、 みんなが働きやすい環境づくりに取り組んでいきたいです。

Hさん
Hさん

いいですね!そういう前向きな取り組みで、より良い売場にしていきましょう!

新しいアイデアや商品に触れながら、自分らしく働く。
日々の工夫や挑戦の積み重ねが、売場にもチームにも前向きな変化を生んでいます。